物件の良し悪しは、住む人が求めるものによって異なりますが、一般的には以下の点をチェックすることをお勧めします。
1)住環境
勤務先や学校から近い、買物に便利、交通の便が良い、閑静なエリアかなど。
2)部屋タイプとレイアウト
同じ寝室数でも、広さやレイアウトが異なる部屋タイプを設けている物件が多くありますので要チェックです。
3)家賃に含まれるもの
水道代、電気代、インターネット使用料など、家賃に何が含まれているか調べておくことも大事です。直通電話回線を利用する場合、導入費用と保証金を入居時に支払う必要がある物件や、『電気代は毎月500ユニットまで無料』など上限を定めているところもあります。
4)メイドについて
物件によっては、メイド専用部屋を設け、リネン交換及び室内清掃サービスを行っていないアパートがあります。既にメイドを雇っている方、これから雇おうと計画されている方は要チェックです。
本誌でもこれらの項目を詳しく紹介しておりますが、実際に物件を視察したり、ウェブサイトなどで下調べしておくことをお勧めします。