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【両替と銀行口座】
両替は銀行・ホテル・両替商などで可能です。ホテルでの両替はレートが極端に悪いためオススメしません。銀行で両替の場合、差はほとんどありません。もし十万円単位で両替するなら伊勢丹前のソイにある「SUPER
RICH」などの私設両替商がオススメです。といっても1万円の両替で20バーツ程度の差ですが。
銀行口座開設には通常、労働許可証のコピーが必要になります。しかし、カシコン銀行各支店とバンコク銀行本店ではパスポートだけで口座開設(時々制度が変わりますので、その都度確認ください)ができ、ATMカードもつくれます。レートのいい日に大量に両替したら、安全な銀行に預け、ATMカードでこまめに引き出ししましょう。ちなみにタイの銀行では、都内に限り、自行のATMで何度引き出しても手数料はゼロです。他行の場合、1カ月に3回までは無料。その後は1回3バーツです。またバンコク以外では自行1回10バーツ・他行1回約20バーツとなっています。

【アパート】
アパートは3500バーツ〜10数万バーツの部屋までいろいろあります。日系不動産屋では、2万バーツを超える物件ぐらいから無料で紹介してくれます。それ以下の物件は自分で探すことになります。場所としては戦勝記念塔からプラトゥナムにかけて手頃なアパートが多く、留学生に人気があります。
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家賃1万Bぐらいのお部屋
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このような物件はスタジオタイプと呼ばれるもので、家具が完備されトイレ・シャワールームにベッドルーム兼リビングルームがセットになったものです。冷蔵庫やテレビを貸してくれるアパートもあります。入居に際しては家賃前払い1カ月とデポジット2カ月を払うケースが多いようです。デポジットは退去時に室内の破損状況をなどをチェックしてから返却してくれます。礼金はありません。テレビが好きな人は何チャンネル受信可能かも要チェックです。
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戦勝記念塔(アヌサワリーチャイ)周辺
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おトイレはこんな感じ
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【光熱費】
電気代・水道代はアパートによって料金形態が異なります。電気は毎月500〜1000バーツぐらい、水道代は100〜300バーツぐらいを見ておけば間違いないかと思います。ガス管は通っておらずボンベ式のプロパンガスを買って来るしかありません。

【電話とインターネット事情】
2万バーツ以下の物件の電話線は、殆どのところでオペレーター経由の電話となります。電話代もアパートによって値段が違い市内通話1分3バーツのところもあれば、20分5バーツというところもありますので入居時に確認しましょう。また、アパートによっては保証金数千バーツと工事費を払えば直通電話を認めてくれるところもあります。ちなみに現在、日本への国際電話が安く直通電話から007でかけると1分7バーツとなっています。
また、インターネットはオペレーター経由の電話回線では56kbpsのダイアルアップで我慢するしかありませんが、直通電話でしたら256kbpsから4Mbpsまで接続時間無制限で月額830バーツから3100バーツというサービスもあります。

【通学】
徒歩・トゥクトゥク・タクシー・車・バイクタクシー・バス・船の選択肢以外に高架鉄道BTSと地下鉄MRTAが加わったことで、通学時間の大幅短縮とそれにともなう居住区域の拡大が可能になりました。


【携帯電話】
番号付きプリペイド方式による携帯電話なら外国人でもすぐに購入が可能。ただし月額後払い方式にくらべ通話料は若干高くなっています。番号、および本体はマーブンクロンセンター4階で中古から新品まで非常に多く種類が販売されています。プリペイドカードはコンビニでも購入可能。

【病院と保険】
外国人に積極的に営業している大手病院には日本の医大を卒業した先生や、日本語通訳が常駐しており、技術もサービスも万全です。このような病院では海外旅行傷害保険のキャッシュレスサービスにも慣れており、保険会社発行の証書を提示するだけでスムーズにサービスが受けられます。
ただし、物価の安いタイですが、このような一流病院での治療費用は非常に高額となっております。ケガで運ばれても、保険に入っておらず、現金による支払い能力がないとわかると一切治療もしてもらえません。そのあたりは大変非情な国です。日本大使館もお金の立替など一切してくれません。自分の身は自分で守るが原則。タイ国内で、一時滞在の外国人が申込める保険はありませんので、日本で海外旅行傷害保険に加入してくることを強くおすすめします。
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