■はじめに
東南アジアの中心国であり比較的治安のよいタイにおいて、実務経験を通じてアジアへの理解を深めてもらうこと。これがバンコク週報インターンシップ制度の主旨です。ですから参加に際して特に年齢、職業の制限はありません。
期間中は、タイでの経験の豊富な日本人チューターが懇切丁寧に指導し、様々な事柄にも相談にのります。このような確かなプログラムによって、短期間ながら現実的で実践的な経験を得ることが出来ます。インターンシップは、社会の表層だけを見る観光旅行や現地でのアルバイトとは全く異なる制度なのです。
グローバル化の時代と言われて久しくなりますが、正直なところ日本人にはまだまだ世界的な視野が欠けがちです。これから社会に出ようとする学生の方々、アジアで働いてみたいと考えていらっしゃる社会人の方々、あるいはより広い視野をもって人生を送りたいと思われている方々にとって、バンコク週報のインターンシップ制度が貴重な異文化体験を提供できれば幸いです。
■プログラム内容
バンコク週報のインターンシップ制度は従来のような職場で雑務を手伝っていただくというものではありません。インターンの方々には基本的なビジネスマナーの習得と同時に、実績となるような成果を上げて頂くことを期待しております。そのためプログラムは総括的なものではなく、作業分野をある程度限定しております。
①編集作業 週刊新聞「バンコク週報」、東南アジア圏エンターテイメント誌「Gダイアリー」のアシスタントスタッフとして、PCを使ったページレイアウト、WP入力、記事校正、企画、取材、オリジナル記事執筆。あるいは別冊単行本の企画・作成アシスタント。
コース目的:活字メディア制作のプロセスと、社会におけるメディアの使命を把握。 |
②国内旅行
タイの古都チェンマイ、ビーチリゾート・サムイ島などへ3泊4日程度の保養旅行。 |
③語学研修
英語あるいはタイ語を、社内に講師を招いて1週間6時間学習(2人以上の場合)。ただし1対1の個人教授の場合は週4時間になります。 |
■インターンシップ期間
基本コースは1カ月、2カ月、3カ月、6カ月です。この他、期間はインターンの方の都合に合わせて調整いたします。
■指導方法
インターンの方にはチューター(指導教官)が付きます。チューターは、インターンの方々が選択した分野のエキスパートで、インターンシップ・プログラムの進捗管理、生活相談、インターンの作業評価などを行います。
■終了証明
期間終了後、次の2つの書類を発行いたします。
1.バンコク週報社代表取締役名によるインターンシップ終了書
2.チューター名による作業評価書
■インターンシップ費用
バンコク週報社で直接募集しておりますので、他の斡旋業者からの仲介料が発生しません。
現地でのアパートまで含めたお見積もりを送らせてもらいます。
ご氏名/年齢/性別/現在のご職業/ご住所/ご質問・リクエスト
を記入の上、お問合せの箇所から当社までお知らせください。
注意
・来タイされる前に必ず期間中の事故・疾病をカバーする海外旅行者保険にご加入ください
・タイの物価を考慮しますと、生活費として月4万円程度が必要になります。
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