| 1974 |
反日デモ、戦後に経済力を回復した日本企業のプレゼンスが増し、田中角栄首相の訪問に伴って学生による反日デモが拡大。国王が「あなたたちの使っているマイクも日本製だ。皆が持ちつ持たれつだ」と戒め、デモが鎮静化した。 |
| 1976 |
「血の水曜日」事件、73年に軍が市民に発砲する流血事件を引き起こし国外退避していたタノーム元首相の帰国を反対して学生がタマサート大学で抗議集会を決行。それを軍と警察が鎮圧に乗り出し、多数の死者が出る大惨事となった。(10月) |
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東南アジア初の日本語週刊新聞「週刊バンコク」を山本みどり・夫(電通タイランド勤務)が10月1日に創刊。オフィスは都内スリウォン通りの長屋 |
| 1977 |
福田赳夫首相が来タイ(8月) |
| 1982 |
外国企業の出資規制が緩和される 日系企業の本格進出が幕開け(4月) |
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「バンコク週報」へ名称変更。オフィスを都内スリウォン通りのエグゼクティブハウス10階 (80平方メートル)に移転、社員数は7人 |
| 1984 |
バーツ大幅切り下げ 1ドル=27バーツに(11月) |
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日本製品の不買運動 反日デモが広がる(12月) |
| 1987 |
日タイ修好100周年、来タイした中曽根康弘首相とそれを迎えるバンハーン運輸相。円高もともなって、この後、日本からタイへの投資が急増し、日タイの経済関係が緊密になっていく。(9月) |
| 1988 |
チャートチャイ内閣、プレム首相(80〜88年)辞任後の総選挙を経て、タイ憲政史初の民選内閣が誕生。カンボジアに駐留していたベトナム軍が同年に撤収。チャートチャイ首相は、「インドシナを戦場から市場へ」をスローガンに経済自由化を推進する。(8月) |
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対インドシナ政策を「軍事力」から「経済力」へと変更(12月) |
| 1989 |
竹下登首相が来タイ インドシナ問題で協力を約束(4月) |
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バンコク週報の社主に鶴岡光が就任 |
| 1990 |
バンコク週報はオフィスを都内ラマ4世通りジムトンプソン店舗横の商業ビル(165平方メートル)に移転 |
| 1991 |
国家平和秩序維持団がクーデター(2月) |
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天皇・皇后両陛下が来タイされる(9月) |
| 1992 |
付加価値税(VAT)が施行される(1月) |
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5月流血事件、1991年のクーデターを首謀したスチンダー将軍は、国民には自分は首相にならないと明言していたが、結局、首相に就任。それに怒った市民が大規模デモを繰り返し、92年5月17日から軍部が武力鎮圧を開始し、多数の死傷者が出た。国王裁定
92年5月の流血事件を受け、同月20日深夜、国王が裁定に乗り出し、全国にテレビ放送された。スチンダー首相は辞任し、アーナン新首相のもとで9月13日に総選挙が行われる。(5月) |
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第17回総選挙 チュアン内閣が発足(9月) |
| 1993 |
バンコク週報はオフィスを都内シーロム通りシバドンビル9階(600平方メートル)に移転、社員も40人に |
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紙面のサイズをタブロイド版から現在のブランケット版に変更 |
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村山寛さんの尽力によって東京オフィスが開設、日本国内での販売をスタート |
| 1995 |
バンコク週報は子会社クエスト・メディア(株)を設立 |
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クエスト・メディアはタイのテレビ局(チャンネル3、5、9)、世界各国のディスカバーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャネル向けの番組(英語)を制作 |
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雑誌(英語、日本語)を数誌発行 |
| 1997 |
バンコク週報はウェブサイトを立ち上げる(インターネットビジネス部門) |
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バーツが管理フロート制に移行、アジア経済危機(7月) |
| 1998 |
バーツが最安値を記録 1米ドル=56.2バーツ(1月) |
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バンコク週報はオフィスを都内タニヤ通りのタニヤプラザ12階(800平方メートル)へ移転、社員数は100人 |
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創刊以来の発行日を金曜日から月曜日に変更し、週明け・早朝配達が可能に。経済記事を充実させ、ビジネスマン向けの経済紙色を強める |
| 1999 |
初の高架鉄道(BTSスカイトレイン)がバンコクで運行開始(12月) |
| 2000 |
小渕恵三首相が来タイ 日本からの経済支援を強化(1月) |
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IMF(国際通関基金)のプログラムが終了(6月) |
| 2001 |
下院総選挙 タイ愛国党が過半数(1月) |
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タクシン愛国党党首が第23代首相に就任(2月) |
| 2003 |
バンコク週報は都内ラチャダピセーク通りのRSタワー19階(1200平方メートル)を購入、オフィスを移転 |
| 2004 |
鳥インフルエンザが発生(1月) |
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初の地下鉄がバンコクで開通(7月) |
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インド洋大津波でプーケットなどに被害(12月) |
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バンコク週報は東京神保町に日本法人アーコス・メディアを設立 |
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日本出版貿易(株)と日本での販売について業務提携 |
| 2005 |
タイ愛国党が総選挙で圧勝(2月) |
| 2006 |
プミポン国王陛下即位60周年記念式典 天皇皇后両陛下がご出席(6月) |
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15年ぶりの軍事クーデター タクシン首相が失脚(9月) |
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スワンナプーム新国際空港が開港(9月) |
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スラユット枢密院議員が新首相に就任(10月) |
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バンコク週報は10月に創刊30周年を迎える |