番外編/KSRのワンメイクレースが開催!それも第4戦目です・・
Map
Data

 ・2005年9月
  濃密な自然に囲まれた町
  〜ペチャブン県

 ・2005年10月
  バナナと味の素の町
  〜カンペンペット県
 
 ・2005年11月
  ここも自然がいっぱい
  〜ウタイタニー県
 
 ・2005年12月
  イサーンの乾季
  〜ナコンパノム県、サコンナコン県

 ・2006年1月
  津波の村を訪ねて
  〜パンガー県
 
 ・2006年2月
  カスタマー向けツーリング報告
  〜カンチャナブリー県
 
 ・2006年6月
  イサーン中央を巡る旅
  〜ガラシン県
  アムナートチャラン県
  ムクダハン県
  ロイエット県
 
 ・2007年6月
  大きな沼とゲストハウス
  〜ナコンサワン県

 ・2007年8月
  KSRワンメイクレース
 

Province

 ・ペチャブン県
  →バンコクから350キロ

 ・カンペンペット県
  →バンコクから365キロ

 ・ウタイタニー県
  →バンコクから220キロ
 
 ・ナコンパノム県
  →バンコクから720キロ
 
 ・サコンナコン県
  →バンコクから630キロ
 
 ・パンガー県
  →バンコクから760キロ
 
 ・カンチャナブリー県
  →バンコクから150キロ
 
 ・ガラシン県
   →バンコクから520キロ

 ・ロイエット県
   →バンコクから520キロ

 ・ムクダハン県
   →バンコクから710キロ

 ・アムナートチャラン県
   →バンコクから690キロ
 
 ・ナコンサワン県
   →バンコクから250キロ
 

今 回 の バ イ ク
 2007年8月18日
 

  8月18日、シーコンスクエアー裏にあるバンコクレーシングサーキットで『KSRワンメイクレース』が開催されました。シーコンスクエアーはバンコクはずれのシーナカリン通りに面する巨大なデパートで、その裏にレース場があるんですね〜 ちなみ、レース場にはパー3、9ホール(だったかな?)のミニゴルフ場がくっついています・・・・ で今回は第4戦目。前回6月23日のレースでは途中から雨に降られましたが、今回は終日快晴でラッキー!

 『KSRワンメイクレース』はタイカワサキが2006年からはじめた活動で、2006年は年間4戦、今年は2戦増えて計6戦を予定とのこと。レース毎に参加人数が増えてきているようで、バイクを通じたアクティビティーをメーカー先導で顧客に提供しているってのは、好感度◎。さすがカワサキ!!

 ちなみに、今回のレースにきてくれたお客さんは、ライダー・観客あわせると400人程度と相当な盛り上がり。ライダーはタイ人だけではなく、タイ在住の日本人(みなさん入賞の常連)・欧米人もおり多国籍のレース。日本人はオートバイの国の人たちですからネ。

レースについて-----------------------------------
★クラス:
 Relay-amateur
 Modify
 Open
 Relay-professional
 KLX110 motard

Relayは3人一組で参加するレース。マシーンは弊社がスタンダードの車両を用意。ル・マン式(鈴鹿8耐と同じ)のスタート方式で、一人5周で次のライダーに交代です。仲間と一緒に参加してもらって、楽しんでもらうことがコンセプト。

Modify、Openはスプリントレースです。それぞれ周回は8周。Modifyクラスは125ccまでのボアアップがOK。Openクラスは「フレーム・タンク・クランクケース」がそのままであれば何でもありのレースです。KSRのスタンダード仕様は112ccですが、200ccまで改造しているチームあり、スピード・排気音はスタンダードとは別物で、相当エキサイティング。

最近、日本でも〃4ストミニ〃のレースが流行っており、アフターアクセサリーメーカーが競ってチューンナップ部品を開発。おなじみ「TAKEGAWA」「KITACO」はタイでも輸入品が入手可能となっており、タイのお客様の間でもかなり売れているようです。ちなみにタイカワサキでも部品を輸入・販売とのこと。さらに日本のメーカーだけでなく、タイのメーカーからもKSRの部品が発売されており、タイIRCからレース用タイヤ、YSSからは高性能リアショックが発売。

今回のレースでは、TAKEGAWAから発売された「178ccボアアップキット」がタイ人ライダーたちに紹介されていました。ノーマルのエンジン馬力は8psですが、これを装着すると20ps以上まで馬力アップで『羊の皮をかぶった馬』ぐらいにはに変身しちゃいます。

★時間割
 午前中:練習走行
 午後1時:各クラスの決勝ラウンド開始
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カワサキの原田さんから-------------------------------
タイと日本のレースでの一番の違いですか? 「タイでは食事・飲み物がすべて無料」ということでしょうか。今回弊社は「パッタイとカオムーデン」を無料で提供しました。ソフトドリンク・アイスクリームも無料です。一度有料にしたいとスタッフに提案したのですが、タイでは無料が通例らしく、却下されました。有料にすると参加者からの不満が出るようです。参加者にとっては、至れり尽くせりです。こちらのサイフは痛いですが・・・・

今回のレースの模様は以下当社WEBでも掲載しています。
http://www.kawasakiksr.com/activity_omr_photos4.html

今後のレーススケジュールですが、10月3日11月3日に今回と同様バンコクレーシングサーキットで第5戦を開催します。今年の最終レースは12月22日、「Pattaya Bira Circuit」で4時間耐久を行います。

また、9月29日にもてぎサーキットで開催される「KAZEスーパーバイカーズミニレース6時間耐久」(カワサキモータースジャパン主催)にタイチームを派遣し、日本ライダーとの交流を図ります。昨年もタイチームを当該レースに派遣し、第4位となりました。今年はさらに上位を狙いたいと思います。18日、レース当日にタイメディアに対してプレス発表を行いました。
http://www.kawasakiksr.com/activity_motegi1.html

余談ですが、KSRタイの映画に登場します。日本でもヒットした「トムヤムクン」の製作会社がつくる「BRAVE」という映画です。10月公開予定です。
http://www.kawasakiksr.com/brave%20movie.html
http://www.bravethemovie.com/

よろしくお願いします。


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タイも『バイク=生活必需品』という時代か『バイクは娯楽』に変わりつつあるようで、グッドルッキンで改造し甲斐のあるお手頃価格なKSR、今後、一部から圧倒的支持を受けること間違いなしです。

個人的にはタイで発売されている現地オリジナルデザインのバイクも悪くありませんが、やっぱり日本発のバイクに比べると、いまいち寂しいというか遊び心が足りないな〜と常々思っていました。KSRが出たときは『オッ!』と感激しました。カワサキさん、今後もどんどん面白いことして欲しいな〜 と期待してます。


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