性行動報告書
タイ人は早いのがお好き
最も情熱的なのはブラジル人
先頃、人間の性行動に関する報告書『ペンギン・アトラス・オブ・ヒューマン・セクシャル・ビヘイバ』が発表されたが、その内容を報じたオブザーバー紙によれば、「一生のうちに五人の相手と合計二千五百八十回SEXし、また四二%が不倫をする」というのが英国人の平均像という。。
調査国のなかで、SEXに費やす時間が最も長かったのがブラジル人の三十分、逆に最も短いのはタイ人で十分だった。
また、イタリア人はSEXに長い時間をかけるとのイメージがあるが、同紙によれば、年間のSEX回数は百回に及ばず、一回当たりの時間も十四分で、欧州諸国では最も短かった。
このほか、英国の児童の健康に関する項目では、思春期に達する年齢が年々低下していることが判明。八歳で思春期が訪れるのは、現在の子供たちの父母の時代は、女性では百人に一人、男性では百五十人に一人だったが、それから三十年程経った今では、女性は六人に一人、男性では十四人に一人に増えている、との調査結果が出ている。
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