タイ在住の日本人女性 ラオスで殺害される
今月八日ラオスの首都ビエンチャンのゲストハウスで、バンコク在住の日本人女性が殺害された。被害者は沖縄県出身・久高美由紀さん(四〇)。久高さんは約三年前よりバンコクの会社に現地社員として勤務していた。今月七日よりビザ更新のためビエンチャンを訪れ、タラート・サオ近辺のゲストハウスに宿泊、翌八日午後一時頃、浴槽の中で首を絞められて殺されているのを従業員に発見された。室内は物色された跡があった。
ラオスの日本大使館によれば、十一日現在犯人はまだ逮捕されていない。ラオス警察は強盗殺人事件として調べており、同じゲストハウスに宿泊していたパキスタン人男性二人の身柄を拘束している。
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