日系企業動向


1月自動車売上、61・6%増

 トリペッチいすずセールス社の統計によると、1月の新型自動車総売上台数は15688台で、昨年同期比61・6%増となった。中でも乗用車の売上は好調で、同比186・7%増を記録した。

 乗用車の売上台数を最も伸ばしたのはホンダで、1984台と昨年同期比282・27%増を達成、このカテゴリーではトヨタに続き2位となっている。総合では、トヨタと三菱が売上を倍に伸ばし、日産は4・5%増、一方いすゞは8・54%売上を落とした。売上台数ではトヨタが4600台で1位、いすゞが2668台で2位、そして三菱の2305台と続いている。

 商業用車では日野が売上台数を最も伸ばし、240台で昨年同期比103・39%増とした。また1トンピックアップでは、三菱が同比225%増の1713台を販売し、1514台の売上台数だったトヨタを始めて抜き、このカテゴリーで1位を獲得した。


[BANGKOK SHUHO]