ミャンマーの素顔
90%
90%。何の事かと言いますと、何事も90%しかできないということではなく、進捗90%は誰でもすぐできるということです。
いろいろな案件を提案する方がいらしゃいます。進捗状況を確認しますと、どの方も「90%OKなので、もう安心です」との返事。しかし慣れてきますと「ここまでは誰でもできる、これからが大変。すぐにできると言っているが一年は覚悟しないと」など、この様になります。日本で覚えた方法によるところの観音さま(目標、目的が明確でない)がないのです。何のために実践するのか本末転倒が多い所です。施しの精神はないようです。まず自分、そして家族、どこかの国とよく似ていますが、ミャンマーはこれが顕著だとおもいます。
そして案件に群がる自称関係者と言うブローカー、彼等が癌です。ダイレクトだともう少し旨くいくのにと思われることでも捏ね繰り回し、時間を掛けてじっくり熟成。いえ、違いました。熟成ではなく消滅でした。とにかく訳も分からないの勝手に参画し、自分の取分のみ主張し全てを潰す輩、こんな輩が多いこと多いこと、感心します。
ちょっときついこと書きましたが、私もこんな連中に何回も煮え湯を飲まされたくちです。なんとかならないものでしょうか?とにかく間に入った関係者のレベルの低いこと、案件の内容など我関せずで、読みもしていません。人の話しを聞いていません。結局はこんな連中に話しした私のレベルが問われます。バカでした。
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