ミャンマーの素顔
*ジャグジー
最近は価格が高いのと、いつも行く友人が帰国したので行きませんが、トレーダースホテルのジャグジーはきれいで、少し狭いが、行くと身も心もすっきり、楽しみの一つでした。
プールも隣接され、雰囲気もなかなか宜しく、ミャンマーもなかなか捨てたもんじゃありません。
しかし、コラ、いつも来るインド人のファミリー、ジャグジーは裸で入れ。汚いパンツのまま入るな。とにかく何がなんだか分かっていません。
*教育
ボランティアで日本語教え始めてから一年二か月になりました。日本語を教えることもそうですが、学生たちと接していますと、いろいろ奇異に感じることがあります。日本では知っていて当たり前のことがこちらでは当然のごとく知らないことです。教師の資格持っているわけじゃないですので、詳しく分かりませんが、ビックリの連続です。私の受け持ちクラスは上級クラスで難しい漢字も読めるかなりのレベルです。
「大学予備生。大学生。大学卒の学生」達がほとんどなので、ある程度の教育を受けていると思っていましたが、語学力以外見るものがないようです。日本人なら中学生が知っているような内容も知りません。とくに一般常識に至っては何にも知りません。可哀想なくらいです。教師が教えません。親も教えないようです。ルールがあらゆることにないのです。困ったものです。「子供より もっと勉強 教師と親」
*ケガ
ミャンマーの出来事ではありませんが、新年早々それも一月一日、バンコクのゴルフ場で怪我をしました。なんと、メンバーのショットした球が木にあたり、跳ね返った球が真横に一〇ヤードほど飛び、私の頭を直撃したのです。 「危ない」と声が聞こえたときは当たっていました。
当たったところが頭なので痛みより、座ったほうが良いと思い、痛い所を押さえてひざまずいたあと、流血とはこのことかと思うほど血が芝の上にボタボタ、シャーと流れ出ます。皆様の応援を借り、タオル、そしてきれいな氷、他のグループが使用しているカートをお借りし、クラブハウス、そして日本人が行く救急病院へクラブが用意した車で超特急。病院で緊急手術。四針縫って、注射を打って、はい終了。
この間所要時間一時間半、バンコクで良かった。これがヤンゴンだったら、氷がない。ゾウキンのようなタオル、カートがないので同行者に担がれてクラブハウスへ、そして病院に電話しようとしても繋がらない。救急病院どこだっけ。
まともに縫えるのかな?心配だらけです。しかしバンコクでは、CTスキャンで見てもらっていないけれども大丈夫です。
美山 大助
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