• 1996年7月、バーツ危機の再来(上)

  • 1996年7月、バーツ危機の再来(下)

  • 相次ぎ発覚したバンハーン政権閣僚の不正疑惑

  • 内務相の椅子を巡る党内紛争

  • 首相の座を狙っていたチャワリット国防相

  • バンハーン首相の決断

  • 新政権を待ち受ける経済低迷

  • 2党プラス1党の選挙戦

  • 辛勝したチャワリット新希望党

  • 信認を得るに至らなかったアムヌアイ蔵相の政策

  • 1997年1月からバーツが売られる

  • 「見かけ倒し」だった1995年末のレポ協定

  • 果敢に見えたアムヌアイ蔵相の取り組み

  • 結果を出せなかったアムヌアイ蔵相

  • 厳しかった米国投資家の見方

  • 狼少年になったアムヌアイ蔵相

  • 就任早々、利権追求に走ったチャワリット首相

  • バンプーを巡って二転三転した発言

  • 「見かけ倒し」だった1995年末のレポ協定

  • 「為替切り下げ容認論」の一石を投じたバンコクポスト

  • 無理と矛盾だらけだったザ・ネイションの反論

  • アジア諸国に協調介入を強いた五月危機

  • 1000%を越えた短期スワップ金利

  • 「鎖国」状態に陥ったタイの金融システム

  • グッド・バイ、アムヌアイ

  • 中銀のおかしな行動

  • 1997年7月2日午前4時

  • 口コミで伝わった重大ニュース

  • 特別テレビ番組で国民に説明

  • 企業が怯えた対外債務膨脹と輸入コスト上昇

  • 資金流出すれば330億ドルでも足りない外貨準備高

  • 金融支援を仰がなかった日本訪問

  • IMFの処方箋

  • 予想外だったアジア太平洋諸国の支援金拠出

  • IMF指導の引締策を実行に移すタイ

  • 顕在化してきた資金不足

  • 国際金融支援決定後に加速したバーツ下落

  • 東南アジア諸国の為替市場に飛び火した通貨危機

  • 投機規制に動いた中銀

  • 金融危機顕在化

  • 格付け会社が発した警告

  • アジア基金構想を巡ってアジアと欧米が衝突

  • 金融システム安定化に筋道をつけた金融再建策

  • 均衡財政のため石油税を引き上げ

  • 経済政策の主導権を失ったチャワリット政権

  • 数字に見えるようになってきたバーツ下落の影響

  • アジア危機が香港から世界に波及

  • 与党内軋轢でチャワリット首相が辞任

  • 集合離散を繰り返す政権闘争

  • 第一次チュアン政権と同様の顔ぶれ

  • 刻一刻と悪化を続けたタイ経済

  • IMF政策を巡る意見の不一致

  • 韓国が受けた史上最大のIMF支援

  • APECで米国政府が見せた冷やかな対応

  • チュアン政権発足でも格付けを下げたムーディーズ

  • 56社のファイナンスカンパニーを閉鎖

  • 再燃した韓国、インドネシアの通貨危機

  • 先進国に協力を訴えたASEAN首脳会議

  • ムーディーズ、投資不適格の烙印を押す

  • 中銀、不良銀行の経営陣を一掃

  • チュアン首相、IMF条件見直しに言及

  • IMFを無視した インドネシアの予算案

  • 再びバーツ相場の足を引いたジャカルタ情勢

  • 市場センチメントを変えた二重相場制の廃止

  • 期待外れに終わったG7

  • インドネシア融資  延期を決めたIMF

  • バーツ危機終息の決定打となった「IMF優等生」のお墨付き

  • 流血事件の延長線上にあったプレム政権

  • 六九歳の新風

  • 顕在化した国内資金不足

  • 中銀行政に介入する政府

  • 中銀の独立性を守ることができず、中銀総裁が辞任

  • 金融自由化の起点となった中銀総裁交替