荒巻 裕
(近畿大学教授、元毎日新聞バンコク特派員)  


「発展」の矛盾と「内なる支配」のひずみ

問われる日本の「理想」

「日の丸」を背負わぬ若者たち

金大中・新大統領は、国境を消せるか?

おかしな国への、おかしな援助

「非常大権」をまとった王様・スハルト〜インドネシアの @

「衆愚」の人・スハルト〜インドネシアの A

熟成三十二年、《利権の蜜・スハルト》 〜インドネシアの B

「恩赦」という名の詭弁〜カンボジア

やんちゃな殿下・ラナリット〜カンボジアA

ポル・ポトの死で得をしたのは誰か? 〜カンボジアB

グエン・コ・タク元ベトナム外相の逝去に想う

「虐殺」の真相、永遠の闇に 〜カンボジアC

「敗北」を恐れるフン・セン首相

「暴挙」と「暴動」

神に近づこうとした大統領・スハルト

「平和」を揺さぶるパキスタンとインド

インドネシア版 「ピープルズ・パワー」 の行方

ガンジーの灯火を掲げて

1票を投じる喜び−現代の「非暴力」 ーアウンサンスーチーの場合@

「希望は、努力と手を携えて」 現代の「非暴力」ーアウンサンスーチーの場合A

《誤報》に学ぶ現代の「非暴力」 ―アウンサンスーチーの場合 B

《日本の沈下》は止まったか? 〜自民惨敗の参院選が示すもの

《武力依存》に訣別のチャンス 〜カンボジア、二十六日に総選挙

八月四日は起工式 〜『生き直しの学校』着工へ

「夢があれば、人は走ることが出来る」

カンボジアで絵本を出版した先輩記者@

カンボジアで絵本を出版した先輩記者 A

カンボジアで絵本を出した先輩記者 B

ビルマからの注文は「ローソク」

「テシー、帰っておいで!」

黒澤 明--- 生きている時代に誠実であった

ショニール・ホセ氏との再会(上)

ショニール・ホセ氏との再会(中)

ショニール・ホセ氏との再会(下)

記者トニー・ニエバの死(上) 

記者トニー・ニエバの死(下)

宿題から生まれた『国境を越える人権』

「この平原を真っすぐ歩いて行けば、日本へ行けるんですね」 

「平和な10年」への試練・カンボジア

『キリング・フィールド』(1)---資料的価値を増す映画 

映画『キリング・フィールド』考(2)---暗 転

錆びない智慧を〜カンボジア新政府発足

映画『キリング・フィールド』考(3)〜特派員助手は、共同作業者

映画『キリング・フィールド』考(4)〜 「最貧国・ベトナム」へ導いた助手

映画『キリング・フィールド』考(5)〜 タイとビルマの私の「共同作業者」

映画『キリング・フィールド』考(6)〜 駆け込み先は、フランス大使館



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[BANGKOK SHUHO]