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竹の子採りに出掛けた村人が渓谷近くに、巨大な鳥類の足跡を発見
村中は、妖怪「ピー・ポーン」の出現と恐れおののき、県の森林局は、7000年前の恐竜の足跡と推定 今月5日午後12時、ノーンブアランプーン県プーパンガオ・プーパンカム国立森林センター会長のチャイ氏は、ノーンサーン郡バーンパードンバー辺りに竹の子など山の産物を採りに行った村人が、鳥に似た巨大な足跡を16ヵ所発見したという報告を受け、調査グループを伴い森林に出向いた。 村人の報告によると、足跡の前方の指は三本で、後部の指は一本だったという。村人達の間では、早くも「ピー・プレー」か「ピー・ポーン」という妖怪の足跡ではないかとの噂が広がった。 チャイ氏率いるグループ一行が、発見場所であるバーンパードンバーから3キロ離れた所に行くと、タット・ヒン渓谷沿いに規則正しく付けられた16個の大型の足跡が残されていた。足跡近くでは、村人たちが集まり、線香、ロウソク、花などを供え、祈りを捧げていた。 チャイ氏が調査した結果、雨季の激しい雨が表面の土を洗い流し、この足跡が出現したものと思われ、ダイナザウルスと同類のアーウィーミーナスという恐竜の足跡ではないかと推測。アーウィーミーナスは、約7000年前にコンゴを原産地として生息していた恐竜で、形は鳥類に似て翼を持ち、足はニワトリの足に似ていたとされている。チャイ氏は、この件について郡庁に報告し、コーンケン県の芸術局に詳しい調査を依頼した。
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