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鶏卵生産数タイ最大を誇るチャチャンサオ県が、今月十五日に「世界で一番大きな鍋を使った巨大卵焼き」を作るイベントを発表
先月28日午前10時、チャチャンサオ県知事であるティラワット氏は、今年度のチャチャンサオ県赤十字主催のバザーは、全国でも有名な同県に在る寺院・ワット・ソートーンの仏像祭りと同時に開催する事を発表した。 ティラワット氏は、「今年は、チャチャンサオ県がタイ国内で鶏卵生産数第一位に輝き、その数は一日当たり1000万個にも達した記念すべき年であります。県ではこの事を記念して、今月15日に、世界で一番大きなフライパンを使って巨大カイ・チヤオ(卵焼き)を作る企画を立てました。鍋は卵型の楕円形で、幅6m、長さ9mあります。使う鶏卵の数は2万999個、調理用オイルは500リットル、燃料の炭は50俵、そして調理人は全部で1600人です。このプログラムは、当日朝10時からワット・ソートーン学校の校庭で行われる予定です。」と語った。 ティラワット氏は続けて、「今年のワット・ソートーンの仏像祭りは今月11日から15日まで、恒例の県の赤十字主催のバザーは、今月11日から19日まで開催され、主賓としてチェーター陸軍司令官をお招きし、11日の開会式を行う予定です。各郡の赤十字が夫々バザーに出席し、お寺のお祭りには、川と陸の両方でパレードが行われ、ボート・レースもあります。また同時にローイ・クラトン祭りも行う予定になっています。さらに、県内の工場からの製品の半額セール、そして15日にはメイン・イベントである『世界で一番大きなフライパンで作る巨大卵焼き』、『ゆで卵早食い競争』と、楽しい企画が盛り沢山です。当日は特別に卵1個を1バーツで売る事にもなっています。」と多くの観光客を期待して県の催しをPRした
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