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〃要注意〃意外に多い銀行のミス
17000バーツの小切手を現金に替えたところ、渡されたのは77000バーツ!! 今月8日午後7時半、マスコミは、ノンタブリー県ターサイ村サナーム・ビン・ナームという所に住むブンユーンさん(40)が、銀行で小切手を現金に替えたところ、60000バーツ多めに渡された、という情報を近くに住む村人からキャッチした。 マスコミが取材のためブンユーンさんの家を訪れた時、トタンで出来た簡素なその家の中では、家族が床に座って、夕食を食べている最中だった。 マスコミが取材目的を告げると、ブンユーンさんは快く中に招き入れ、次のように語った。 「この家は、月3000バーツで借りています。私の仕事は、窓の鉄枠や網戸を取りつける事をやっています。先日、家の近くに住むウィモンさんから、鉄の窓枠を取りつける注文を受け、その代金としてタイ農民銀行ポンペット支店発行の17000バーツの小切手を受取りました。6日の午前中に銀行に行き、その小切手を現金に替えましたが、その時は数えないでそのまま持ち帰り、家に戻ってから数えたところ、ナント1000バーツ札で77000バーツあったのです。 小切手の数字より60000バーツも多かったので、どうしたら良いのか慌てました。その後、ウィモンさんに連絡して、この事を伝え、銀行に問い合わせてもらうようにお願いしました。ウィモンさんが口座の残高を調べたら、60000バーツが足りなかったそうです。ウィモンさんが、このミスを銀行に伝えたところ、その日の午後、銀行の職員が私の家まで60000バーツを受取りに来たのです。」 銀行側は、今回のミスについて、窓口の職員が小切手に書かれている数字だけを見て、17000バーツの「1」を「7」と見間違えたのではないか、と釈明したという。
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