若い愛人宅に入り浸りの亭主に
ブチ切れた本妻、夫の大切な
〃モノ〃を切断、犬に投げ喰わす
アヒルに喰わすは昔のこと・・・・
今月五日、ナコンシータマラート県で大手建築委託会社を営むプラパンさん(五〇)は、半月ぶりに若い愛人宅から本妻の待つ自宅に帰った。
愛人はアオチャイ・ゲン(気配り上手)なため、プラパンさんは年甲斐もなく夢中になり、時の経つのも忘れて彼女の家に入り浸っていた。
ある日ふと気付くと既に半月が経過していたため、久しぶりに本宅に戻ったプラパンさんは、怒鳴られるとばかり思っていた本妻の意外な対応に少々戸惑った。
妻のデーン(四五)は、優しい笑顔で夫を出迎え、「何処に消えていたのよ!」の一言も無く、黙ってよく冷えたソフトドリンクを差し出した。それを飲んだプラパンさんは、しばらくして意識が遠のき深い眠りに入っていった。
意識が戻ったプラパンさんは、急所の辺りを走る激痛とおびただしい出血に仰天。見ると自分のペニスが無惨にも切断されているではないか。急いで病院に運んでもらい、医者に元に戻す手術をしてもらおうと懇願したが、妻のデーンは夫のペニスを切り取った後、犬に向かって放り投げ、犬はソレをきれいに平らげてしまったという。
デーンはその後、衣類だけを持ち出して自分の田舎に帰ってしまい、夫の見舞いにも姿を現さなかった。
プラパンさんは警察に対し、この件に関しては無起訴処分にして、このまま妻とは別れる方向で終わらせたいと申し出た。
しかし警察は、無起訴を認めず、プラパンさんに対し改めて起訴するよう要請した。
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