「アヒルを見に行こう」
と誘われ、16才の女性が生贄に
顔見知りのバイクタクシーのお兄さんがレイプ魔!
今月二十四日午前十時三〇分、ノンタブリー県バーンブアトン郡出身の女性プラクアンさんは、娘と共に二十一才のウィチットウォンという男性を連れてバーンブアトン警察を訪れ、ウィチットウォンに娘のデーン(仮名)が猥褻行為を受けた事実を訴えた。
デーンさんの証言は次の通りである。
「今月二十三日の夜、ホンプラユーン住宅地の商店街を歩いていると、店の中で酒を飲んでいたウィチットウォンに呼び止められました。彼は住宅地内でバイクタクシーを運転しています。以前から知っていたので、ちょっと挨拶したところ、彼は〃自分の友達がクワントン住宅地の裏でアヒルを飼っているいるからこれから遊びに行かないか?〃と誘って来ました。ちょっと興味があったので一緒に行ってみると、そこには誰も居ませんでした。私が帰ろうとすると、ウィチットウォンは私の手を引っ張り、側にあった竹のベンチの上に押し倒したのです。そして服を脱ぐよう命令され、その後彼は自分のモノを舐めるよう強要してきました。言うことを聞かないと殺されるかもしれないので、仕方なく言う通りにしました。しばらく続けていると、突然彼はトイレに行ったので、その隙を狙って逃げ出し川の向こう側に渡ろうとしたのですが、戻って来た彼に連れ戻されました。それからは、私を殴る蹴るして押し倒し、舟の櫂の柄の部分を私の股間に差し込んだのです。そして痛みを怺えている私に向かって、再び自分のモノを舐めろと命じて来ました。そして、さらに栄養ドリンクの空き瓶を私の股間に挿入してきたのです。余りの激痛にもがき苦しんでいたら、ようやく私を解放してくれました。警察への連絡が遅れてしまった理由は、計画的にウィチットウォンを逮捕して欲しかったからです」
警察は、デーンさんを病院に連れていき検査を受けさせた。同時にウィチットウォンの取り調べを行った結果、容疑を全て認めた上、本当は仲間も呼んでデーンさんを誘うつもりだった事も自供した。
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