獣か鬼畜か…!84才の老人、9才の孫娘に性的虐待


 今月六日午前七時十分、ナコンシータマラート県トゥンヤイ警察に、同県に住むパチャリーさん(二六)が、九才の娘メオちゃん(仮名)を連れて訪れた。

 パチャリーさんが警察に訴えた内容は、メオちゃんの実祖父で家の近くに住むテンじいさん(八四)が、メオちゃんを騙して、数回にわたりレイプしたと言うものだった。

 メオちゃんは、村の小学校に通う三年生で、五ヵ月程前、学校が終わって家に戻った時、近所に住むテンじいさんに呼ばれ彼の寝室に入った。

 テンじいさんは、メオちゃんに「お菓子を買いなさい」と言いながら五バーツを渡すと、いきなりメオちゃんを抱きしめたり、体中を触ったりした後、衣服を無理やり脱がせレイプに及んだ。

 テンじいさんは、その後も何度か同じようにメオちゃんを騙してはレイプしたという。しかし、今回はメオちゃんの局部が炎症を起こし腫れ上がったため、母親のパチャリーさんが娘の様子がおかしい事に気付き問いただしたところ、祖父から性的虐待を受けてきた事を打ち明けたとのことである。

 警察は、テンじいさんの家に出向き、そのまま署に連行した。しかし、テンじいさんは、警察の取り調べに対し、犯行を全面的に否定。メオちゃんがテンじいさんを指さして「この人です!」と証言しても否定を繰り返した。

 警察は、メオちゃんを病院に連れて行き検査を受けさせ、テンじいさんに関しては、再度取り調べを行い、詳しく追求するとのことである。



[BANGKOK SHUHO]

| HOME | バックナンバー | 購読のご案内 |